ぼくのビンボーな日常

貧乏ですけどそれなりに暮らせてますよ。

ビンボーだけど、いやビンボーだからこそ、そこはつっぱって生きていく

ボディシャンプーとか洗顔フォームとかハンドソープなど肌を綺麗にするものはいろいろありますが、私が使うのは石鹸一本です。昔は髪の毛も石鹸で洗っていました。

年に1,2回調子に乗って牛乳石鹼青箱とか白雪の詩など買ってしまうこともありますが、基本は近所のドラッグストアで売っている4個100円の一番安い石鹸です。これがあまりおいも強くなくてお気に入りです。

この様に安いというのが選ぶ理由ではありますが、それだけではありません。

ボディシャンプーなんかで洗うと、洗い上りがしっとりというかぬるぬるしませんか。これが潤い成分なんでしょうが、とにかく体の汚れを洗い落としたい身としては、落としたのにまた付いてるというのがなんとも居心地悪いのです。

その点石鹸は垢も汚れも潤いも落とすので、洗い上りのお肌は突っ張り気味です。しかしそれが、あー汚れを落としたなという実感になります。

メリハリのある日常が不足気味の人にも、石鹸生活を是非お薦めします。

クーラーを使わない者は負け組

今年もクーラーを使わずに今日まで来ました。

クーラーをつけると冷たい風が出て室温が下がり涼しくなりますね。しかしクーラーの効果はこれだけではありません。あわせて湿度が下がります。それによりより快適になります。

我が家ではクーラーをつけていないので室温も高かったのですが、湿度も高かったのです。結果、

 

家具にカビが生えました

 

悲しい。ビンボー人の使う家具といえばもちろんカラーボックスです。このカラーボックスの側面にカビが生えてしまっていました。いつから生えていたのか全然わかりません。あれ? っと気付いた時には一面カビまみれだったのです。

そういえばまだ着ていない、タグも取っていないTシャツがカビていたことがありました。窓を開けて風通しを良くしていても、通るのは湿度たっぷりの空気ですから同じことです。

 

私はこの夏クーラーをつけなかったことにより、暑さではなく湿気に負けてしまいました。

選ばれるのには訳がある

トイレットペーパーは当たり前に再生紙の最安値のものを買ってます。

それはもちろんビンボー生活で尻拭きに多大なお金はかけられないというのもありますが、それだけではなく、あの再生紙特有のざらざらした紙質が選ぶポイントということがあります。

パルプ製のトイレットペーパーのすべすべふわふわした質感はたしかにお肌に優しいでしょう。しかし柔らかいペーパーでは拭き取り効果は心許ない気もします。

一方再生紙の、あのざらざら紙質でですと、こそげ落とすかのように拭き取ることができる、、、ような気がします。紙やすりで表面をこそげ落とすのと同じように、ざらざらがやすり効果を発揮し汚れをこそげ落とすのです。

さあ、ビンボー便所紙で清潔お尻ライフを過ごしましょう。

業務スーパーの冷凍唐揚げ5種

先日業務スーパーで冷凍唐揚げを買ってきましたが、店頭に何種類かあって、ビンボーなんだから安いのを買っておけよと思うものの、つい悩んでしまいます。
過去に何種類か買ってみて、味なんかをメモしているものがあったので、それを紹介してみます。

あくまでメモなので、写真が無くて分かりにくくてすいません。多分店頭で見れば判別できると思いますが、扱っていなかったり、終売になっていたりするものもあるかもしれません。
味の好みはみんなそれぞれなので、これは違うなと思っても、そういう人もいるということでお収めください。
電子レンジ調理可でも油で揚げていて、食べる時はお弁当で冷めている時が多いです。

・ハラル 衣厚めでネトネトっぽい、よく揚げればそれなり、味付け普通
・サクサク 衣冷めると固く重い揚げ団子、味付けスナック菓子みたい薄っぺらい
・ブラジル 味濃い目 衣並 柔らかい コンビニのフライドチキンみたいな味 電子レンジ可
・和風500g オーソドックスな味 後味甘め 衣そこそこあるが気にならない 電子レンジ可
・さっぱり胸肉黄色 衣厚め、食べやすい味、揚げるとサクサク、柔らかい、電子レンジ可

なんか生意気なこと言ってないで、なんでも有難く食えって感じで、普段は実際そうしてるんですが、種類があるとついどれも試してみたくなって、違いを比較してしまいました。
先日はブラジル産の冷凍唐揚げを買いたかったのですが、取り扱いがなくなっていて悲しかったです。
まだ買ってみていない冷凍唐揚げもあるので、それも試してみたいなと楽しみにしています。

まんねん貧乏

ビンボー生活本は昔から好きで、エンターテインメントとしてはもちろん実用書や参考書のような感じで結構読みます。最近はミニマリズムやら、シンプルライフとかいって意識高い系要素が入ってきて、少し窮屈な感じもしますね。ビンボーは所得も意識も低めでぼんやりやっていきたいところです。

そんな楽しいビンボー生活本を紹介したいと思います。

 

まんねん貧乏 得能史子 ポプラ社

 

エッセイ漫画なんでなんの気概も必要なくサラサラサラと読めます。

ビンボー人マインドが本当にリアルで、自分もそうですわー、腰重いですわー、妙な工夫は惜しまないわーと共感の嵐です。

ただ、得能さんはコミュニケーション能力は高いので、きっかけ一つでリア充人生に転換なんてことは、いくらでも起きそうで羨ましいです。結婚もされていますしね。

漫画家得能先生は今活動はされているのでしょうか? まんねん貧乏2(ポプラ社)とペリーさんちの、おきらく貧乏ごはん(ぶんか社)のあとの活動がわかりませんでした。

ビンボー脱出されているのならそれもいいのですが、それならそれでビンボー生活以外の漫画でいいので作品を読みたいなぁと思います。

牛丼、高くならないかな

電車で帰宅中にスマホでブログを書いていたら、寝てしまって起きた時には途中まで書いたものが全部消えてました、っていうのはブログをやっている人のあるあるでしょうか?

 

この帰宅中のことなんですが、駅に向かう途中にチェーンのコーヒー屋さんがあって、店頭に商品サンプルのケースが置いてあるんです。そこはパフェを今は押しているらしくて、いろんな味のパフェが並んでいます。それを見るたびに、今度の帰りはパフェ食おうとか、何味にしようかとか、仕事帰りにたまのご褒美があってもバチ当たらんだろとか、とにかくパフェで頭がいっぱいになるんですが、いまだパフェは食べられていないんです。

その原因は、パフェと一緒に並んでいる値札、「390円税別」です。

いやあ、390円ってお手頃だとは分かっているんですよ。ビンボーでも都合付けられるありがたいお値段ですよ。フルーツなんかがてんこ盛りなデコラティブなものではないですけど、チョコバナナとかベーシックな王道は外さないちょうどいいくらいのパフェで、気軽に食べれるいいパフェだと思うは思うんですが・・・

 

頭をよぎるんですよ。ヤツが。

 

税込み380円の牛丼が。

 

一方、生クリームとコーンフレークとシロップソースで390円(税別)。一方、肉、それも牛肉、そして米、さらに紅ショウガで380円(税込み)。

比べてどうなるものではないのは分かっていても、値段を見ると脳が自然に働いてしまうんですね。いっそのこと牛丼が600円くらいだと390円のパフェも食べやすくなると思うんですよね。この脳の働き、このパフェだけに限らずいろんな食べ物で働いてしまうのが困ったところ。500円のケバブなんかも牛丼に負けて食べ損なっています。美味しいものを相当食べ損なってる人生ですよ、本当に。牛丼さえ、牛丼さえ高ければ・・・

 

あー、でも牛丼サイコー! アリガトー! 今後もよろしく!

 

パフェだけに甘いものは別腹のように、甘いものは別財布ってならんかねぇ。